11 ダウンロードセンターに顧客情報を差し込み機能

システム内の顧客データ(名前や有効期限)をダウンロードセンターへ差し込みできる機能です。
例えば「%%name%%様」と設定すれば、該当の顧客情報を参照し「田中様」などに変換して表示させる事ができるため、顧客一人一人に最適化されたものを提供する事が可能になります。

この機能を応用すると、外部のシステムなどのログイン情報を当システムの会員情報とひも付けし、外部システムで作成した会員用ページ等がそのままご利用いただけます。

会員種別毎のダウンロードセンター提供の仕組み

利用シーン

オリジナルの顧客情報ページが作成可能
エクセルで管理している詳細な顧客情報を当システムに移行し、お客様にも情報を閲覧いただくことが可能になります。
オリジナルの顧客情報ページ
 
業務用WEBアプリの利用料管理
当システム外で作成された「業務用WEBアプリ」の利用料金を徴収したり、利用者情報を当システムで管理します。

外部会員システムのログイン連携
当システム外で作成された「会員向けシステム」「会員サイト」等の顧客情報を当システムにインポートしてデータ連携をします。
 

利用手順

1、表示するデータの準備
(1)アカウント付属情報・ライセンス付属情報画面で「企業名」「ふりがな」などの項目名を決定します。
(2)必要に応じてデータ参照元を編集します。
 アカウント情報、ライセンス情報、アカウント付属情報・ライセンス付属情報

2、ダウンロードセンターに差し込みテキストを設置する
(1)ダウンロードセンターのページ編集画面で「差し込みテキスト」を取得
(2)ダウンロードセンター内に「差し込みテキスト」を設置
(3)プレビューで確認

機能について

データ参照元は以下の4点です。
A、アカウント情報…原則1人1データ、名前、メール、住所などの定型の情報
B、アカウント付属情報…自由項目で設定可能な情報
C、ライセンス情報…1人複数可能なデータ、有効期限やお支払い等の定型の情報
D、ライセンス付属情報…自由項目で設定可能な情報

利用する機能としては以下の4点です。
1、データ項目の設定…管理画面から項目名等を変更できるかどうか
2、データの手入力…管理画面から情報を手入力で変更できるかどうか
3、CSV一括データ変更…データをCSVで一括変更できるかどうか
4、DLセンターへ表示…ダウンロードセンターにデータを持ち出し表示出来るかどうか

それぞれのデータ参照元と利用できる機能についてのまとめ表です。
Aアカウント情報 Bアカウント付属情報 Cライセンス情報 Dライセンス付属情報
1、データ項目の設定 定型の項目を利用 定型の項目を利用 自由設定可能 自由設定可能
2、データの手入力 アカウント情報画面から手入力可能 アカウント情報画面から手入力可能 ライセンス情報画面から手入力可能 ライセンス情報画面から手入力可能
3、CSV一括データ変更 一括で変更できません オプション購入で可能 一括で変更できません オプション購入で可能
4、DLセンターへ表示 最初から利用可能 オプション購入で可能 最初から利用可能 オプション購入で可能

顧客情報を差し込みできるデータ

管理画面では全てのデータ管理(項目の設定とデータの手入力)が可能ですが、その入力された情報をダウンロードセンター内で表示するにはオプション購入の必要がございます。

○:利用可能 △:制限あり ―:利用不可
  最初から利用可能な項目 オプション購入後利用可能になる項目
アカウント情報
アカウントID
お名前
ふりがな
メールアドレス
ログインID
パスワード
郵便番号
都道府県
住所
電話番号
備考欄
アカウント付属情報  
自由項目1~25
ライセンス情報  
ライセンスID
登録日
ステータス
有効期限
決済タイプ
課金タイプ
メルマガ購読状態
紹介者ID
秘密のページ
備考欄
ライセンス付属情報  
自由項目1~25

利用開始方法

ログイン後のサポートから「差し込み機能機能の利用を希望」とメッセージを送信してください。

アドバンス版サーバー&サポート(月9800円)ご契約の方
この機能はご利用可能になりますが、利用の開始には別途サポートからご連絡が必要です。

アドバンス版(月3240円)ご契約の方
アドバンス版のご利用金額とは別に、この機能の利用開始時に21600円(税込)

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